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こんにちは、LUNATICです。
とうとう1999年ですね。(といっても、半分以上は過ぎてしまいましたが。(^^ゞ) 1900年代最後の年、ノストラダムスさんの予言がどうなるかが興味津々というところですが、このレポートを作っている7月には何の予兆もないようです。
まあ悪魔か異星人が降りてくるにしろ、隕石が落ちてくるにしろ、それまでは私のバイクライフがどうこうなるというものではないし。いつもと同じようにツーリング・レポートをお届けしていこうと思っていますが。
で、1999年最初のツーリング・レポートは、GWに紀伊半島を走ってきたのでこれをレポートします。私にとって紀伊半島は5年ぶり3回目になるのですが、今回は以前のようにただ流すのではなく、ちょっとマトを絞ったツーリングをしてみようと考えていたのです。
そしてそのマトというのは、熊野なんです。
だからタイトルの画像の地名も、紀伊半島でも南紀でもなく、熊野にしました。今回のツーリングでは、ここらにこだわったルートで走っています。そのためわざわざ紀伊半島まで行っているのですが、そんなに広範囲は走っていません。ガンガン走る人にとっては、ちょっともの足りないかなという感じかもしれませんね。
でも、いつもの走れる限りを走り通すようなツーリングばかりではなく、時にはこんなテーマを絞ったツーリングをやってみるのもまた味わいが違います。
私自身、今回は距離的にはそれほど走っていないのですが、それでも密度は普段とそれほど変わらないぐらいに濃かったと感じています。特にキャンプは久々のビンゴでして、やっぱりキャンプ・ツーリングはいいなぁと再確認させてもらいました。
このキャンプのコトも、レポートの中で詳しく紹介したいと思っています。
ツーリングの3日間(フェリーは除くね)は、とても天気がよくてラッキーでした。普通、GWのツーリングとなると1〜2日は雨に降られるのですが、今回は北九州に戻ってきてから新門司から自宅まで降られただけで、紀伊半島のツーリング間はまったく降られませんでした。これはなかなか珍しいことですよ。
そして今回、撮影してきた写真は100枚弱(36枚×3)でした。なんか、年々撮ってくる枚数が増えてきていますね。
これもツーリング・レポートでみなんさんに楽しんでもらおうと、いろいろと目につく限り写真に収めてしまうクセがついたためです。最近は、「あれ!?」と感じたらすぐにカメラを出すようになってしまいました。
ただそのため、今回は写真が多くなって全体の容量がかなりのものになってしまいました。ファイルサイズ合計は全部で1MBを少し超えています。
まあ最近はインターネットも少しは速くなりましたし、ページをわけてアクセスしやすくしていますので、どうぞご容赦を。
それではルートマップでだいたいのルートを確認しましたら、NEXTをクリックして本文へお進みください。
このツーリング・レポートで、熊野に少しでも興味を持っていただければ幸いです。
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今回のルートマップ 北九州から泉大津への海路(青の破線)は、阪九フェリーを利用しました。毎度のことながら、快適な海の旅でした。 そして今回、メインでまわったのは(熊野)本宮町を中心とするエリアです。ここは山深い紀伊半島の中で交通の要となるところで、あちこち行くには便利な場所です。そこをベースに、南紀の山の中をぐるぐると走りました。 |
